パソコンには専門的な用語がたくさんあるので、簡単な用語を順に説明していく。
OSとは、パソコンのいわゆる基本ソフトで、ハードとソフトが効率よく動くように動作を総合的に制御する。
アプリケーションとは、ユーザーが処理したいことをこなるソフトのことである。
拡張子とは、ファイル名の後ろに付いている、何のファイルか分類するもの。
ハードウェア、俗にいうハードはコンピューター機器全般のことである。
ソフトウェア、俗にいうソフトはコンピューターに指示、命令をするプログラムのことである。
バックアップとは、オリジナルのディスクやファイルをそのまま複写したものである。
パソコンが壊れた時にバックアップを取っておくと修復が可能。
ファイルとは、プログラムやデータを保存してあるものである。
CPUとは、中央演算装置と呼ばれる、パソコンを統括する中枢部のことである。
CPUによってそのパソコンの処理能力が決まる。
MHzとは、CPUが動く速さのことで、人間に例えると頭の回転数のようなものである。
キーボードとは文字入力するために使う機器である。
マウスとは画面上に出るカーソルを動かすものである。
デフォルトとはパソコンであらかじめ設定されているデータや初期値のことである。